8月6日レッスン
8月6日のレッスンでは、大きく分けてふたつの話題についておこないました。1つ目は高校野球
現在、夏の甲子園が真っ只中ですね!
実は私、今まで野球には全く興味がなく、これまでほとんど見てこなかったんです。
ですが、ユウセイスポーツアナウンス講座を受け始めてから、野球を見るようになりました。
もちろん一番の見どころは、選手のみなさんがこれまでの努力をすべて発揮する、大舞台そのものです。
しかし、アナウンスを学ぶようになってからは、その試合を支える実況者の方々の膨大な準備にも目がいくようになりました。
どんな言葉で、どんな熱量を伝えているのか
知れば知るほど、奥が深い世界だと感じています。
2つ目は原稿読みについてです。
今回は、高校野球の現場で実際に読まれている「熱中症の警戒アナウンス」に挑戦しました。
私は自分の原稿読みに「なにか不自然だな...」という違和感をずっと抱いていました。
そこで、寺西先生からいただいたアドバイスが「地声で読む」ということ。
いざ読もうとすると、まるで電話をしている時と同じように、無意識に声を少し高くしてしまったり、どこか声を作ってしまったりしていたんです。
自分の本当の声で、真っ直ぐに言葉を届けることの難しさを痛感しました。
今回のレッスンを通して、まずは「地声」を意識して録音し、それを自分で聴いて直すというトライ&エラーを繰り返していこうと決めました。
少しずつ自分の声と向き合いながら、聴く人にしっかりと言葉を届けられるアナウンスを目指して頑張ります!
柳川清香
2026年08月10日 14:20