「サッカーの魅力を伝えるために」
お久しぶりです。
本日は柳川清香がブログを担当します。
皆さん、W杯はご覧になっていましたか?
私は日本代表の全試合をパブリックビューイングで観戦しました。
初戦のオランダ戦では、ゲスト出演のあるパブリックビューイングへ行きました。横浜F・マリノス所属の宮市亮選手、ガンバ大阪所属の宇佐美貴史選手が登壇され、現役選手ならではの視点で試合を解説してくださいました。
試合展開の予測や選手同士の駆け引きなど、普段なかなか聞くことのできないお話を聞くことができ、とても勉強になりました。
日本代表はグループステージを2位で突破し、迎えた決勝トーナメント・ブラジル戦。
前半に先制点が決まった瞬間は、「もしかしたら勝てるかもしれない」と大きな期待を抱きました。しかし後半に追いつかれ、最後の最後で決勝ゴールを決められたときは、本当に悔しかったです。
それでも、この大会を通して改めてサッカーの魅力を実感しました。
4年後のW杯では、今よりもっと多くの方にサッカーの魅力を自分の言葉で届けられる存在になっていたい。そのためにも、これからも一つひとつの経験を大切に積み重ねていきたいと思います。
話は変わりますが、最近は原稿読みの練習にも力を入れています。
特に「さ行」「ら行」「な行」は苦手意識があり、意識しすぎると言葉に詰まってしまうことがあります。
先日のレッスンでは、寺西先生や受講生の皆さんから、「苦手と思うのではなく、『ここを意識して読もう』という意識に変えてみるといい」とアドバイスをいただきました。
その言葉がとても印象に残り、今は言いにくい言葉をリストアップして繰り返し声に出したり、母音で発音してみたり、実際に書き出したりしながら、自分に合った練習方法を探しています。
教えていただいたことを一つずつ実践し、より聞き取りやすく、伝わりやすいアナウンスができるよう努力していきたいと思います。
Jリーグが再開するまでの期間は、もう一度原点に返り、たくさん原稿を読み込みながら、皆さんにより良いアナウンスを届けられるよう準備していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。