6月4日 受講生ブログ
フリーアナウンサーの住谷綾香が担当させて頂きます。初夏の陽気が日ごとに深まり、木々の緑が鮮やかに映える季節となりました。季節の移ろいを感じながら、アナウンス講座では「伝える力」を磨く学びの時間が続いています。
そんな中、最終盤を迎えた「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」。
この大会は、Jリーグが新シーズンに移行することに伴い、2026年前半に開催された特別大会です。
東西でグループ分けされ、P K戦によって必ず勝敗が決する「地域リーグラウンド」から始まり、その後のホーム&アウェイの2戦方式で開催されるプレーオフラウンドを経て順位を決定します。
特別なこの大会のプレーオフラウンドでインタビュアーを担当させて頂きました。
映像をユウセイの皆様にご覧頂き、フィードバックを頂戴しました。
選手の今大会限りでの引退・大会通しての積み重ね・この試合の位置付けなど
インタビューで掘り下げたいことがたくさんある中、
- 何を1stチョイスにし、どういう言葉を用いるのか
最初に導入的な質問を持ってくると「会話」としては自然ですが、短い時間の中で「刺さる」質問をするためにどのくらい有効なのか。
- 選手・監督との事前の認識共有
について話題に上がりました。
個人的に、今年はもう1ステップ上にいくために、インタビューという短い時間の中で
「どこにこだわれるか」を試行錯誤しながら過ごしています。
これからやってくるオフシーズンも、有効的に活用して更なるスキルアップに取り組みたいと思います。
2026年06月06日 01:07