3月5日 受講生ブログ
こんにちは。フリーアナウンサーの住谷綾香です。少しずつ暖かくなってきましたね。スポーツ観戦もしやすい気候となってきました。
サッカーは現在開催されている「明治安田百年構想リーグ」。
この特別大会もあり、W杯もあり、2026年は楽しみがたくさんあります。
ユウセイの先輩方も、中継をより素敵なものにしようと日々トレーニングを行っています。
先日の講座では、サッカー実況における「解説さんとのやりとり」について話題にあがりました。
私自身、目の前で起きているプレーと、コメンタリーによる解説のバランスが難しく
・話が盛り上がってチャンスシーンに食い込みそうになる
・解説さんにお話いただいたことをさらに掘り下げたくなる
この「やりとりの引き算」についてフィードバックがありました。
具体的には
・事前の取材で得た「話したいネタ」に優先順位をつけて、いつでもプレー実況に戻れるようにする
・相槌は声に出さずに目を合わせて頷く「声なき相槌」を効果的に使う
ということでした。
また、私はインタビュアーの担当試合を見ていただいたのですが
2026年のテーマとしたい「ドラマチックで面白いインタビュー」についてもお話しいただきました。
今、点となっているインタビューに選手の背景・解答によって見えてくるストーリーを繋げて満足度の高いインタビューにする。閃きを大事にトライするというものでした。
W Eリーグ実況も担当させていただく中、脳みその回路が「実況」「インタビュアー」で同じになっていたので、インタビュアー️ならではの、選手の人となりを引き出す質問にも挑戦したいと思います。
2026年03月08日 14:02