「自分らしいリポーター像を目指して」
第2回目のブログを担当します、柳川清香です。2月6日から、Jリーグ百年構想リーグが開幕しました!
昇降格のない特別なシーズンではありますが、ファン・サポーターの皆さんの熱量は変わらず、スタジアムには選手へ向けた熱いエールが響いています。
私も、そのひとりです。
2月7日は
浦和レッズ vs ジェフユナイテッド千葉
2月8日は
FC今治 vs ツエーゲン金沢
の試合を観戦してきました。
最近は、ただ試合を観るだけではなく、戦術や選手の特徴、そして「もし私がリポーターだったら何を聞くだろう」と考えながら観るようになりました。
実は両日とも試合中に雪が降るという、非常に珍しいコンディションでした。
特に浦和レッズ戦では、雪の影響でカラーボールが使用されるなど、イレギュラーな状況での試合となりました。
だからこそ、もし私がリポーターだったら、
・雪の中での試合でしたが、普段の試合と比べて意識、対策していたことはありますか?
・試合中、戦術の変更はありましたか?
といったことを聞いてみたいと感じました。
12日の講座では、加藤さんのDAZNリポートを受講生の皆さんと一緒に拝見しました。
加藤さんのリポートは、ファン目線で「聞きたい」と思うことを自然に引き出していて、まるでファンの想いを代弁しているようでした。
その姿を見て、とても共感しましたし、私自身もそのようなリポーターを目指したいと強く感じました。
私はサッカーが大好きで、年間約50試合をスタジアムで観戦しています。
だからこそ、ファンの皆さんの気持ちに寄り添い、同じ目線でワクワクを届けられるリポーターになりたいと思っています。
これからも、観る力・聞く力・伝える力を磨きながら、自分らしいリポーター像を作っていきます。
よろしくお願いいたします。
柳川清香
2026年02月14日 23:06