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2月5日受講生ブログ


Jリーグが開幕しました。百年構想リーグと名打たれ、期間も短かったり、東西に分かれて戦ったり、90分で決着がつかない場合はPK戦を行ったりといつものシーズンとは異なる特別大会です。
 迎えた2月6日、開幕戦の日です。ありがたいことにインタビューを担当させていただきました。初めての開幕戦インタビューです。しかも、同時刻に3試合が行われるとはいえ、その3試合より前に試合はない、正真正銘の一番手でした。ということもあり、今季のインタビューの見本となるものがありません。試合前日の講座ではああでもない、こうでもないとアライバルインタビューの相談をさせていただきました。
実際にインタビューを終えたら、まず自分で反省会を行います。せっかくの開幕戦、振り返りも特別なことをしてみようと思い立ちました。今回は1度目の反省会は自分のインタビューだけみて他の情報を入れずにやる。続いて2回目の反省会では他の方のインタビューやリーグの公式コメントをみてどのような視点でどのような質問をしているのか入れてから自分のインタビューを見返してみました。
1度目の他の情報を入れずにしたインタビューでは特に下記が気になった点でした。
・試合後の監督インタビューで例年と比較した開幕戦での手ごたえを問う質問がほしかった
・PK戦は勝利チーム側のゴールで行われたので、その部分を含めてサポーターに向けてのコメントをきく
・最後の選手交代はPK踏まえ行ったのか
・実況解説の話をもとに、より試合内容に即した内容
 
続いて2回目の反省会です。他の方や担当した試合のニュース記事などを読み、どのような質問をしているのかを確認して、もう一度自分のインタビューを振り返ります。その際には更に以下の点が自分には足りていないのかなと感じました。
・インタビューで出た言葉を拾い、上手くつなげ会話のラリーのようにする
・PKの蹴る順番
・より特別大会であること開幕戦であることの部分にフォーカスし意味や捉え方を聞く
 ・新監督になっての変化 
2回目の反省で感じたのは質問の具体性と幅です。1度目の反省会でも感じましたが、他の方のインタビューを聞くとより試合にフォーカスしたり、より具体的な部分の掘り下げをされていました。また、質問に対する監督の返答を拾い、言葉の数珠つなぎが上手く聞いていてとても自然な流れになっていました。
 2度反省会を行うことで、自分の引き出しの中に合ってできなかった部分と、元から足りていない部分が明確になりました。また、固執している部分や質問の優先順位をかえてもいいかもしれない部分もわかりました。特に、インタビューをきれいに終わらせようとしてしまうきらいが自分にはあるので、まとめの質問で無理やりまとめるのではなくより具体性をもって試合に即した質問をしようと改めて感じました。
開幕戦を次に担当する機会はあるかわかりません。ですが、今後シーズンにいかしていける部分は沢山あるので存分に生かしていきたいと思います。
2026年02月13日 15:32

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