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12月5日アナウンススクール内容

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今年も年の瀬、忘年会シーズンがやってきました。
忘年会や飲み会では、場に合わせてお話しすることも多くあります。今週の講座を終えた後で、帰路につきながらふとこんな事を考えました。
「忘年会や飲み会のあの雰囲気ってちょっとインタビューに通ずる部分があるな」
では、場の雰囲気に合わせるとは。忘年会とインタビューが何故繋がるのか。そんなお話をしていきます。

 

12月5日はインタビューについての講座を行いました。実際に私が行ったインタビューを基にしてお話しいただきました。

現状、インタビューはいつも同じような質問になってしまっています。ですが、いつも同一の内容を同一の順番で聞いたとしても相手に必ずしも響く訳ではありません。

ヒーローインタビューでは勝ったことの嬉しさ、感情を引き出すことが出来るかがポイントの一つとなります。そうなるとインタビューでの1つ目の質問はとても重要です。相手のテンション・感情を汲み取りそれに合わせてより相手を乗せられるかを考えます。
今までは「感情と論理」という点は考えたこともありませんでした。ですが確かに、感情が立っているときに論理的な話をしても、中々上手くいきません。それよりも感情の話をして、相手の感情にこちらも乗ってしまうことが大切になってきます。

そしてインタビューは聞くだけで終了、ではありません。
相手の返答に対して、より詳しく深く話を聞くことも重要になってきます。表面的な内容ではなく本人に直接詳細な話を聞き、それを視聴者に届けられるかがインタビュワーの役割です。
中々返答に即座に対応しポイントを絞り聞くことは難しいですが、その場合に使える質問方法などもご教授頂きました。

さて、冒頭で忘年会のお話をしました。忘年会では場の雰囲気に合わせること、相手の様子をみて話をすることも大切になってきます。インタビューにおいても対象者の感情を汲み取り相手の感情に寄り添うことが大切になります。
相手をみて感情を読み取りそこに乗っていく相手を乗せていく、この部分が少し似ているなと思った一日でした。

アナウンスにおいて、感情ばかりでも情報が伝わりにくくなってしまい、論理ばかりでもその生の現場の良さが出なくなってしまいます。
2つのバランスを場面に合わせ考えることが大切になります。
「感情と論理」は今後も課題として突き詰めていきます。

2019年12月11日 21:30

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