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1月24日アナウンススクール内容

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アナウンサーを目指すみなさん、こんにちは!
今週も受講生ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

1月24日のアナウンススクールの様子をお届けします。
今週は8名が出席しました。
まずは、感覚トークからスタート。
実は前日にも臨時レッスンが行われていたため、私も参加しました。
そこでの感覚トークでは、他の方に比べて表情が硬い、トーンが暗いということが浮き彫りになりました。
聞いている側にすると必死さが伝わるとのことで、
何を話すのかを思い出すことに意識が傾きすぎて「伝える」という部分が抜けているように私も感じました。
翌日そこを意識して臨むと話が活き活きするところが出てきたので、今週だけで終わらないよう今後の課題としていきます。

残りの時間はプレゼンテーションです。
コンビニエンスストアで200円以内の商品を買ってきて2分間のプレゼンをします。
今回は食品以外をプレゼンする人もいました。
プレゼンの最終目標は「相手に行動の変化を起こす」こと。
「この商品を買ってみよう」と聞いている人に思わせることができれば成功です。
この「相手に興味を持ってもらう」ための話を作らず、思いつきで話しても聞く人には何も伝わりません。

私がアナウンススクールに通い初めて3ヶ月が過ぎた頃にプレゼンのレッスンを受けました。
無我夢中で、ある競技についてのプレゼンを行いました。
全員の発表が終わると、受講生全員が「今のプレゼンを聞いてその競技を見に行きたいと思ったか?」という視点で評価します。
自分の話を聞くと自分でも興味が持てなく、前回(1/17)のような愕然とした印象が残っています。

「相手に行動してもらう」点を考えると、実体験・例・データなどを入れて説得力を持たせようとして、トークの内容が変わってきますね。
では、トークの準備をどうするか?
今回の私のプレゼンを振り返ると、話し方の癖もありますが、
2分間のプレゼンなのに中身は1分程度にしか聞こえてきません。

2分間のトークに対して2分間のトークに足りていないことがわかります。
理想的なのは、2分間のトークに対して2分より多めのトークを準備すること、
そこから2分に収まるように削っていくことです。
より多くの話のトピックを出せる訓練も必要ですね。

「時間がなかったので、中身が伴わなかった」ではなく、
「どうすれば短時間でも話の内容を多く引き出せるか?」
こういったところにも意識を向けて練習を積み重ねます。

「スポーツアナウンサーの独り言」by 松下 翔

2019年01月31日 15:16

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