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先輩の声

三宅 秀一郎

「積極的な意識を持つことが本番への対処法!」 
 

2014年5月から当講座に通い始めて、はや4年近くになろうとしています。 
私は学生時代にアナウンスの勉強をしていたわけでもありません。ずぶの素人で飛び込んでしまいました。 
しかし、とてもありがたいことに2年目の夏(通い始めて1年2か月)には夏の高校野球地区予選で実況デビューさせていただきました。 
そして2017年始より、ラジオの競馬中継で実況を担当しています。さらに9月からは中継の進行も徐々に担当しています。やること覚えることが日々沢山。なかなかに刺激的な今日この頃です。 

毎週末の中継内・そして終わってから振り返って、よく思うことがあります。 
それは「あの時の課題と似てるな」「あの練習で得た感覚を活かせるかも」と、講座でやったことが巡ってくるのです。 
もちろん全てが全て覚えているわけじゃありません。ですが断片的にでも片隅にでも覚えていて、自分で意識していること。これが意外と重要だと感じます。毎週現場に行くようになり、更に感じるようになりました。 
学んだことを出せる本番があることは重ね重ね本当に有り難いことです。 
ですが、その本番を生かすには"練習から真剣に取り組んでこそ"、なのです。 
これは寺西先生、そして数々の先輩方に受け継がれている「本番のための練習」という言葉に集約されます。 
意識がないと、思い出せることも思い出せない気がします。 
 
もちろん普段の講座ではスポーツ実況の専門性高い"実技指導"も行います。競馬を例にすれば、馬名を立てるようなアナウンスを。そして4コーナーから直線という最大の勝負所でどれだけ盛り上げられるか。さらに私の場合は、同じ色彩の勝負服を着用する馬の見分け方・資料の作り方も教わりました。 
それ以上に心に残っているのが、「前向きな言葉を使う」「なるべく短い文章。句点で終わる意識」「視聴者に楽しんでもらうためのアナウンス」など、一見技術的なようで、気持ちに訴えかける助言の数々です。 
競馬の現場では、局の某アナウンサーに、教育係としてずっと付いてもらいアドバイスをもらっていました(今も)。その方も毎度本当に厳しくも優しく様々な助言をくださいます。 
 
その方の助言は、奇しくも寺西先生からもらった助言と似た意味が多いです。
その方は寺西先生に学んでいたわけではないのですが…。 
でも内容が近いからでしょうか、その助言もすんなり入ってくる気がします。
ですからより自分の高めるべき部分がはっきりします。 
何よりお二方に共通するのが「聴く(観る)相手があってこそ」という思いがあるからこその助言なのです。 
理解が深まると、もっと追求したくなるから自然と普段から意識が高まります。 
これで好循環が出来上がりました! 
私はまだその循環がとてもゆっくり、緩やかかもしれません。かといって慌てることなく、着実に、確実に引き出しを増やしていくつもりです。 
これもよく講座で言われることですが「意識的にできることを無意識でもできるように」、普段の意識を高めていきます。 
 
と、ここまで書いて、自分がここまで積極的な意識になったことを、自分が一番驚いております…。 
少しは無意識にできるようになったのかな!? 
皆さんも自らの「意識」をこの講座で高めてみませんか!? 

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