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1月18日講座内容

アナウンサーを目指すみなさん、こんにちは!
今週も受講生ブログをご覧いただきありがとうございます。
新年になったと思えば、もう2月。12月にいろいろな事ができた!と振り返られるように、1月の気持ちを忘れずに過ごしたいです。
1月18日の講座には先週出席の2人に加え、2人が新年初受講。
4人での講座でした。
前半では感覚トークを行いました。
ワーク後には目標と現状について、個別に先生からアドバイスをいただきました。
課題は4人それぞれ異なりますが、全員にとって、これから挑戦していく課題であったり、新しいヒントであったりと、4人分、非常に濃い内容だったと思います。

 

すべてをご紹介できませんので、私のことについて。
一番若手の私は「簡潔に話す」ことを目標にしています。
実際のワークでは、内容に引っ張られ、簡潔に話す意識が次第に薄れていきました。
簡潔に話すには、「文を短くする」。
句点でなく、読点で終える。
ただ、うまく文を終えられない。
ポイントは、「一つの文には一つの情報」でよいということです。
私の話の中から、「考える→確かめる→話す」という過程があるということを指摘していただきました。
一文できっちり全部を話そうとしているわけです。
気づきませんでした。
言われてみれば、性格的にもそうなのだと思います。
一つの文には一つの情報にして、「。」で区切る。
まだ残っている情報は次の文で補足する。
「次の文で補足してもいいよ」という心も持って、「考える→確かめる→話す」というテンポを減らしていきたいですね。
「文を短くする」
シンプルで簡単な響きですが、実行はなかなか難しい。
技術、心の両側からアプローチをいただきました。
あとは、これまで染みついている自分の癖との格闘ですね。

 

後半はニュースの原稿読みを行いました。
今回、最後の読みでは制限時間を設定しました。
放送には、放送時間というものが存在します。
場面転換や強調の際に使う「間」は時間を使う技術です。
限られた時間においては、間を空ける以外の技術も必要になります。
「音声表現を使う」ということです。
文頭は高い音から入る、に代表される技術ですね。
キーワードとなる語句はもちろん、人物が発言したかぎ括弧内の内容も、高い音から入ると、時間を使わずに他の語句と違いをつけることができます。
特に、発言以外でかぎ括弧の表記がある場合は、記号の印象から、必要が無いのに間を空けてから読んでしまうこともあるので、自分の読み方をチェックしておきたいです。
加えて私のような若手は、各場面において文頭でどんな高さで入っているのかも要チェックです。

 

最後のまとめとして、制限時間を設けて原稿を読みました。
時間を意識した準備の仕方、もし時間が少ない時どうするか、などを事前に先生から教わりました。
結果は、時間通りに終えた人、時間が余って最後に無言の時間ができた人、時間が迫って慌ただしく終わった人(←私です)、と4人さまざまでした。
最後のフィードバックでは受講生に一層気合が入っているのが伝わりました。

 

私も、本番のための練習に、2018年、こだわっていきたいと思います。

「スポーツアナウンサーの独り言」by受講生 松下翔

2018年01月24日 00:00

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