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5月11日講座内容

大型連休も終わりました。5月11日の講座はやはり夏の高校野球へ向けた準備も行っていきます。
そして連休は各スポーツの試合も沢山行われました。そんな各競技の振り返りもやりました。盛りだくさんの内容です。

まずは感覚トークをやりました。いま改めて自分の感覚をわかっておくこと、そして不足している部分やより伸ばしたい感覚を実戦で組み入れていくように意識します。

その後、野球へ…と思いきや私の競馬実況を聴いてもらうことに…。
というのも、先輩である三宅きみひとアナウンサーと別の局で同じレースを喋った、ということで聴き比べをすることになったのです。
ゴール前5頭が大接戦のレース。私は、上位争いをしている馬が多いこともあり、馬の名前を羅列するので精一杯。
シンプルに、しかし最低必要な情報を入れつつ、”接戦”ならではの感情も出しているきみひとアナの実況はさすがでした。
そして競馬好きが多い当講座にあって、競馬好き達から私の実況の課題や問題点を挙げてもらい、気づかなかったことも見つかり大変勉強になりました。
・馬がコースのどこを走っているか
・先頭集団を走っていた馬がバテたか、粘ったのかをはっきり示す
この2点を今後、より意識していきます。

さぁ少し競馬に回り道した後、プロ野球を題材に野球の練習へ。
前回とある受講生の方が数字の「0(れい)」をどうしても「(ゼロ)」と読んでしまう、ということがありました。
今回、意識にはあるようなのですが、その癖は治っていませんでした。
どうやらどこかの現場で「ゼロ」と敢えて言わなければならないことがあるようです。いわゆる業界用語でしょうか。
こればかりはもう分けて考えて意識していくしかないですね。難題だと思いますが、「ゼロ」と言ってしまう度に「あっ」と気づくことが、言う前に気付ければ!

また別の受講生の方は、なんとか動きや色、音などを表現しようと頑張るのですが、結局一文が長くなり、なおかつ句点で終わらないという悪循環に陥っていました。
言い始めたことは、しっかり終わらせることの意識が重要です。しかし長くなれば、次のプレーに間に合わないかもしれませんし、他にも弊害があるでしょう。
つまりは「シンプル」に立ち返るのですね。
喋りはもちろんですが、何か考えをまとめるときなど、脳内でも「箇条書き」のようにして考えるとよいかもしれませんね。

毎度のことではありますが、人によってさまざまな課題が出ますね。そして周りもそれに気付くことによって周りも意識するのですね。
今日もいろいろなことに気付きました。

 

「スポーツアナウンサーの独り言」by秀一郎

2017年05月18日 00:00

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