ユウセイスポーツアナウンススクール|プロのスポーツアナウンサー養成・講師派遣

スポーツアナウンサー・タレントスキルアップ・アスリートなどの"本物"を目指す方へ!

サブイメージ

HOMEブログページ ≫ 「3月24日講座内容」 ≫

「3月24日講座内容」

20160330.jpg

3月24日の講座を受講させていただきました。

受講生は私含めて3人でした。

今回は自分の放送のVTRのオープニングを見ていただきました。

そのなかで先生が気付いたこと、今の自分ができていないことやどうすればよくなるかをアドバイスしていただきました。


そしてそのアドバイスを聞いたうえでもう一度オープニングトークをやらせてもらいました。


スポーツ中継のオープニングトークはこれから行われる試合の位置づけやテーマを明確に示して視聴者にそれを伝え、試合の見方を提案することが必要だと教えていただきました。


試合のカギを握りそうな現象、例えば注目選手に触れたり気象状況を伝えたりして試合をどのように見れば面白いかを話すことをしていかなければなりません。

そのテーマの探し方はどうすればいいのか?

人は1つの現象から様々なことが読み取ること出来ます。

以前の試合の結果ひとつとってもその時の活躍選手を振り返ったり、逆に活躍ができなかった選手を取り上げたり、以前の結果の要因となったシーンにスポットを当てたりいろいろな角度で見ることができます。


ひとつの現象からたくさんの注目ポイントを提示して視聴者に試合の楽しみ方を理解してもらうことをできるようにしていきたいです。

僕以外の2人の方はラジオの出演者ということもあり時間を意識した中での掛け合いのフリートークをされました。


時間を限られているときはまずオープニングやエンディングや宣伝事項など言わなければならないことの時間を必ず把握し、その時間の分を計算し残りの時間でトークを行うこと。


ゲストが来られた時はゲストを活かして話すこと、ゲストの言ったことをまとめ端的に繰り返すこと。

時間が足りなかったときに削る項目、余った時に挟む言葉を事前に用意しておく。時間がかかわってくることはとにかく用意が必要だということを感じました。

今回もためになることをたくさん教えていただきました。


私個人としてはオープニングトークがうまくいっていないと感じていたのでとても参考になりました。


次回から良いものを目指して取り組んでいきます。


「スポーツアナウンサーの独り言」by受講生YS君

2016年03月30日 00:00

有限会社ユウセイプランニング
ユウセイスポーツアナウンス講座
大阪教室

〒530-0047
大阪市北区西天満5-4-13
ユリスト西天満503
会社概要はこちら
特定商取引法に関する表示

モバイルサイト

有限会社ユウセイプランニングスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら