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2月14日アナウンススクール内容

アナウンサーを目指すみなさん、こんにちは!
今週も受講生ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

2月14日のアナウンススクールは昨年2月8日の特別講座から1年、
再び大ベテランのアナウンサーに特別講師としてお越しいただきました!
参加者は昨年受講した3人に、昨秋から受講を始めた大学生を加えての4人です。

先生に自己紹介を行うとすぐさま4人それぞれの段階に応じ、原稿を使ってご指導くださいました。
わずか1分ほどの話で私たち4人がどのレベルなのか、課題は何かを見極められるというのは、恐れ入るばかりです。
このようなアナウンサー試験の面接官側からのお話も伺いました。
数々のエピソードの中にアナウンサーの世界の険しさ・厳しさに触れ、気を引き締められました。
その一方で先生からは、どの人も練習によって飛躍することはできると明るい話題もいただきました。

昨年私たちへご指摘いただいた「もっとトーンを明るく高くできる」といったことに加え、
「もっと『この原稿を伝える』気持ちが入れられる」というポイントでもご指導いただきました。
例えば、スポーツ中継の冒頭に「○○ファンのみなさんこんにちは」のような挨拶がありますよね。
この放送開始の部分だけでも先生は若い頃、相当鍛えられたとおっしゃいます。
実況(フリートーク)というと「フレーズ」「決め言葉」に目を向けがちですが、
声作りや原稿を読む練習とは別の練習ですと先生は続けてお話しになりました。

普段のアナウンススクールでも「原稿読みの先に実況がある」
と寺西先生から教わっています。一致していますね。
目の前の原稿、フリートークであれば頭の中で作った原稿の言葉をどのように伝えるか、
その練習はアナウンサーとして大切な基礎となるのです。

今回はやや短めの原稿を数点使って、何度も読み直しを行いました。
そうすると各人、最初に読んだ時と比べて声の雰囲気・トーンの明るさが一変します。
成長の証です。
問題は、「一番初めに」練習後の状態で読むことができるのかということです。
翌日以降は出来が低下します。
そのレベルをまずは維持しようともがくことが一時的ではなく確固たる成長への一歩なのです。

今回はアナウンススクールでも久々の原稿読みであり、
伝わるための声を出す練習をひたすら行いました。
普段の基礎練習についての足りないところ、見直しが得られた今回の特別講座でした。

「スポーツアナウンサーの独り言」by 松下 翔

2019年02月19日 00:00

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