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11月22日アナウンススクール内容

アナウンサーを目指すみなさん、こんにちは!
今週もご覧くださいましてありがとうございます。

11月22日のアナウンススクールは男性5名、女性3名の合計8名が出席しました。
先週から一変、スクール内の雰囲気が戻りましたね。

この日は「good and new」のワークをベースに、
話の構成を学んだり、2人でのDJトーク行ったりと多岐に展開しました。

「good and new」を行うのは3/22以来でしたので、
出席者の半分が初めての経験でした。

「good and new」は、24時間以内で(頭の中で再現しやすい時間のための区切り)
良かった・嬉しかった・楽しかったことを話します。
メディアでのフリートークやスポーツ実況は、
良かった・嬉しかった・楽しかったこと、ポジティヴなことを発信する場です。
野球では高打率が3割、サッカーでは0対0の試合も少なくないことを例に、
特にスポーツは、成功(ポジティヴ)よりも失敗(ネガティヴ)の数が多くなります。
アナウンサーはよりポジティヴな見方や考え方、言語が求められます。


さて、最初のシンキングタイム。
私は他に何かあるような、心にモヤモヤしたものを感じながら、
昨夜、顔の肌の状態が良かったことを思い出し、題材にしました。
前日は夕方からお風呂に入り、その後保湿対策をしっかり行ったところ、
乾燥しがちな私の顔の肌に潤い・快感を覚えていたためです。

そして、1回目の「good and new」の発表を終えた直後です。

私の頭に舞い戻ってきたのです…今朝の安堵感・爽快感が!

朝、家を出る前の感情が思い出されました。

「あれ?今日のシェービングいつもと違うなぁ」
「いつも2回3回と刃を当てるのが、1回で済んでいる!」
「しかも痛くないし、いつもより肌もスベスベ。今日はラッキーだな!」

発表前のモヤモヤ感はこの出来事だったわけです。


ここでは「思い出せて良かった」で終わるのではなく、
「じっくり考えれば、出てくる」では、遅い!ということ。
本番にそんな悠長な時間も余裕もないわけですから。

スクールでは「ポジティヴなことを発信できる思考回路が大切」というお話がありました。
普段の生活から物事をグッドに見られるという習慣化を目指します。

今回の「good and  new」のワークでは、
「良いことなんて全く思い出せません」という受講生から
「良いことがありすぎて、どれを話そうか迷います」という受講生までいました。

私も迷えるほどのレベルが目標ですし、
ポジティヴなことの数、思い出すまでのスピードを上げていきます。

「スポーツアナウンサーの独り言」by 松下 翔

2018年11月28日 10:45

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