ユウセイスポーツアナウンススクール|プロのスポーツアナウンサー養成・講師派遣

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10月25日アナウンススクール内容

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アナウンサーを目指すみなさん、こんにちは!
今週も受講生ブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、お知らせです。

日本テレビ系列で放送中の『マツコ会議』に、
ユウセイアナウンススクールが取り上げられます。
百聞は一見にしかず、ということで、
受講生ブログではお伝えできない、当スクールの様子をぜひご覧ください!

放送は、今週・11月3日(土)23時00分~23時30分です。

10月25日のアナウンススクールは男性6人女性4人が出席。
先週見学にいらっしゃった女性も正式な受講を決めました。
寺西先生も含めると教室には11人、さらに熱気・活気が感じられます!

そして、私も他の受講者もこの人数によって緊張感も高まりました。
特に、今日行った原稿読み(スポーツ中継での番組お知らせ原稿)は、
ぐるり360度・受講者たちが聞き耳を立てている状況でした。
その緊張感をクリアできたのは個人的に良かったと思います。

振り返ると、今週は「聞くこと」への意識が高まった一週間でした。

今回の原稿読みを行うと、
確固たる自信がなく、迷いながら原稿を読んでいることを改めて感じました。
自分には何ができていて、何ができていないのか、
自分の喋りへの理解を深めたいと強く思いました。

そのためには聞く力を高めることが重要です。

スクールが無い日は受講者各自で喋りを磨きます。
そこで聞く(録音を通してですが)のは自分なのです。
自分を正しく評価できる「聞く力」が必要です。

この日は8人が原稿読みに取り組みました。
プロとしてお手本の読みから修行中の人の読みまでを聞くことができます。
それに対して、「この読みができるように」や「ここを改善しよう」といった評価も聞くこともできます。
いろいろな話し方を聞くことは自分一人ではできないことです。

受講人数が増えると、「聞く」チャンスが増えます。
いろいろな人の話を聞けるチャンスを余すことなく活かしたいです。

そして、もう一つ。
スクールでの聞く場面は一人一人が発表するもの以外に、
感覚トークに代表される、ペアワークがあります。

このペアワークで聞き役に回っている時に、
自分がどう聞いているかにも意識を傾けたいです。
聞き役としての時間も有効に使えるはずです。

試合前の取材やインタビューの仕事を通じて、
聞き役としての力が足りないことを感じました。

相手の話を理解することはもちろん、
相手の話に共感できるか、表情を読み取れるか、
雰囲気をどう作るか(自分の視線、表情、動作、姿勢)など、
自分が話す以外の場面でもすることはたくさんあります。

今週はスクールに出席し、週末に現場でインタビューをさせていただき、
「聞くこと」「聞き手」の大切さを確認しました。

アナウンススクールでの2時間の使い方が
日常の1日・1週間へ、そして本番に繋がっている・・・
という気持ちで、取り組んでいきます!

「スポーツアナウンサーの独り言」by 松下 翔

2018年10月31日 17:10

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