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6月14日アナウンススクール内容

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6月14日アナウンススクール内容

アナウンサーを目指すみなさん、こんにちは!
今週も受講生ブログをご覧いただきありがとうございます。
6月14日のアナウンススクールは4人が出席しました。

ペアワークを2つと原稿読み(天気の概況)も行いました。

「自分の大好きなこと」・8項目をそれぞれ1分でプレゼンするワークがありました。
自分の好きなことを考える・話すことによって、
自分の感性のルーツを探り、価値観への理解が深まります。

このトークの特長には、
ポジティヴに考えることで「自己肯定感を高める」こともあります。
「自己肯定」とは、「全部まとめて、これが自分なのだ!」と受け入れることです。
“良い自分”も“悪い自分”も好き(肯定)であることです。
“格好良い自分”が好き・追い求める、というナルシシズム(自己陶酔)とは異なります。
この自己肯定感が自分を励ましたり、甘やかさなかったりするのです。
ちなみに、昨年のスクールでの先生のお話によると、
日本人はこの自己肯定感が他国に比べて顕著に低いようです。

好きという感情は、トークにも影響するもので、
自分の大好きなことのペアワークにおいて私への評価シートに、
本当に好きだなと思える話は説得力があり、
一方でそう感じられなかった話とで大きく差がありました。
というものがありました。
感情は意図せず相手に伝わるということですね。

これは原稿読みにも通じることで、
原稿の内容がよく分からない気持ちで読むと、
やはりよく分からないようにしか伝わりません。
だからこそ、音声面・内容面の両方からの下読みが必要なのですね。

スクールの最後に各自フィードバックがありました。
「原稿読みはまだ苦手なのですが―」と言う受講生がいました。
原稿読みが「苦手だ」という意識も実は良いものをもたらしません。
ネガティヴな感情が入っているためですね。

私はトークのスキルを上げる!と、今年は取り組んでいるのですが、
先週、今週のトークをこうして振り返ると、
焦るあまり「上手くならなければ!」というような気持ちが大きかったように思います。
改めて、自分のパフォーマンスに対する「感情」を整理します。

「スポーツアナウンサーの独り言」by 松下 翔

2018年06月22日 06:35

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